データ復旧サービスで失われたデータを取り戻そう

依頼の流れ

外付けハードディスク

外付けハードディスクに何らかの原因でアクセス不可となった場合には、専門家の手による復旧作業が必要となります。破損状態の外付けハードディスクに何度もアクセスすると、それだけで負荷がかかり状況が悪化する可能性があります。異常が発見された時点でHDDの電源を切り、触らないようにすると良いでしょう。その後、まずは専門家の所属する修理会社にデータの復旧を依頼する事となります。修理依頼は電話やWEBサイトからの受付が主流となっており、早ければ数分程度で依頼が完了します。都心部の場合専門家が出張してきてくれる場合もありますが、基本的にはこちらから修理会社に破損した外付けハードディスクを郵送する場合が多いでしょう。修理会社に送る際には、梱包に気を使う必要があります。郵送時の振動などで物理障害が加速すると、直せた状態が直せない状態にまで悪化することも有り得ます。梱包の際には入念に緩衝材を敷き詰め、HDDにダメージが無いよう細心の注意を払うようにしましょう。

郵送が完了してしばらくすると、修理会社の調査が完了し詳細な見積もりがデータとして送られてきます。この段階でデータ復旧が可能かどうか、本格的に修理するか調査だけに留めておくかを判断することになるでしょう。復旧にかかる費用も明示されますが、通常のハードディスクの場合は1万円前後から十万円程度の修理費用が一般的と言われています。もちろん障害の重さによっては更に費用がかさむこともあるので、見積もり金額に不明点があれば何でも相談するようにしましょう。

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